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あつこのつぶやき

印刷ページ表示 更新日:2026年5月20日更新 <外部リンク>

令和8年のことば

勇猛果敢(ゆうもうかかん)」

危険や困難にも恐れず、思い切って決断し、実行すること

トンプソン・リバーズ大学生来訪

令和8年5月20日

先日、宇治市と友好都市盟約を結んでいるカナダのカムループス市にあるトンプソン・リバーズ大学から、昨年に引き続き、キャラ・カドリー教授、トーマス・ワルデチュック教授と学生14名が日本語及び日本文化研修のフィールド・トリップの一環として5月15日~18日の日程で宇治市を訪問されました。

学生の皆さんは滑らかな日本語で自己紹介され、日ごろから熱心に日本の勉学に励まれていることが伝わってきました。
皆さんに宇治市に対するイメージをお伺いしたところ、景観の美しさなどを語っていただき、翌日以降の平等院周辺や萬福寺などのフィールドワークで宇治市の魅力をたくさん感じていただいたと思います。

また、今回は学生との交流行事が連日行われ、15日、16日には京都文教大学の学生らと、キャンパスライフの体験や平等院、宇治川周辺の散策を通じて交流を深められ、また、17日には昨年にオンライン交流を行った中学生と宇治市国際交流協会主催の交流歓迎会に参加され、宇治橋商店街の散策などを共に楽しまれたと聞いています。
未来を担う学生同士による国際交流が生まれたことを嬉しく思います。

そのほかにも、対鳳庵でのお点前体験やホストファミリーグループの家庭で夕食をご一緒されるなど、ご支援、ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

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残念でなりません

令和8年5月18日

去る4月29日、平成27年第25回紫式部文学賞において『晩鐘』で受賞されました、作家の佐藤愛子様が亡くなられました。
訃報に接し、謹んで心からお悔やみ申し上げます。
佐藤様には、紫式部文学賞の贈呈式で宇治市にお越しいただくなどのご縁をいただきました。
『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞、『幸福の絵』で第18回女流文学賞、『血脈』の完成により菊池寛賞を受賞されるなど、女性文学の可能性を力強く切り抜かれたご業績は、多くの人に深い感銘と希望を与えていただきました。
宇治市といたしましても、伝統ある日本女性文学の継承・発展と市民文化の向上のため、文学の持つ力、素晴らしさを、広く伝える役割の一端を担ってまいりたいと存じます。
佐藤様のこれまでのご功績に深く敬意を表するとともに、心からご冥福をお祈りいたします。

宇治川・源平・龍舟祭2026

令和8年5月13日

毎年、源平合戦の場としても有名な宇治川を舞台に、ドラゴンボートの大会が開催されています。
今年は記念すべき10回目の大会(5月10日実施)。東京都など遠方から参加されているチームも含め、28チームで熱戦を繰り広げられました。
会場はたくさんの笑顔と熱気であふれており、世代を超えた交流が広がる活気のある一日となりました。回を重ねるごとに、このイベントが宇治市にしっかり根付いていることを実感しています。ご協力いただいている企業、商店街等の皆様に感謝申し上げます。
これからも多くの人が集い、楽しめるイベントとしてさらに盛り上がっていくことを期待しています!

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宇治川・源平・龍舟祭2026_3 

宇治市学校給食センター開所式

令和8年4月6日

4月3日に給食センターの開所式を行いました。
給食センターの整備により、これまで多くの市民の皆さんからご要望をいただいてきた中学校給食が4月13日よりスタートします。
子ども達の成長・発達に欠かすことのできない安全・安心で栄養バランスのとれた給食の提供に加え、全ての小中学校における食の大切さを学ぶ食育の拠点としての役割を担います。さらに、災害時には炊き出しができる機能も備え、日常と非常時の両面から地域を支える拠点となります。
平日年間約170日、給食を各中学校へ運ぶトラックが市内を走り回りますので、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
子ども達の成長と地域の安心を支える施設として本センターの機能を最大限に活かし、市民の皆さんの安心に繋げてまいります。

宇治市給食センター外観の写真

宇治市学校給食センター開所式の写真給食の写真

宇治西小倉学園開校式

令和8年4月6日

4月3日、桜が咲き乱れ、晴れ渡るすばらしい日に宇治市で2校目となる施設一体型小中一貫校「宇治西小倉学園」が新たな一歩を踏み出しました。
子ども達が同じひとつの学び舎で、1年生から9年生までの異年齢が共に学び、共に遊び、日常生活の中で互いに関わり合いながら、9年間を通して安心して、のびのびと成長・発達できる環境を整えました。子ども達一人ひとりが夢や希望を育み、それを叶えていく場となることを願っております。
これからこの「宇治西小倉学園」がこれまで同様、保護者の方々や地域の方々に見守られ、愛され、時には励まされ、子ども達にとって通うのが楽しみな場所になるよう、また、地域の皆様にも親しまれ集える場となるよう、子ども達の健やかな成長を地域全体で支える取り組みを着実に進め、「子どもが健やかに育ち、誰もが尊重され活躍できる地域共生社会」の実現を目指します。

宇治西小倉学園外観写真宇治西小倉学園開校式の写真   

京都ハンナリーズホームタウンデーに参加いたしました

令和8年3月11日

3月11日は、京都ハンナリーズのホームタウンデー。多くの市民の皆さんと共にチームへ熱い声援を送りました。
この日は宇治市民の皆さんも観戦の招待を受け、エスコートキッズも宇治市の子ども達が務め、試合前から会場は温かい一体感に包まれていました。
首位を走る長崎ヴェルカを相手に、最終クォーターまで一進一退の接戦が繰り広げられましたが、惜しくも勝利には至りませんでした。しかし、最後まで全力で戦い抜く選手たちの姿は多くの感動と勇気を与えてくれました。
選手と市民が触れ合うこのような機会は、子ども達に夢や希望を与え、地域への愛着を育む貴重な場であると感じています。
そして、スポーツを通じた地域の絆や愛着を育み、魅力あふれるまちづくりに取り組んでいきたいと思います。
これからも、京都ハンナリーズを皆さんとともに応援しましょう!
がんばれ、ハンナリーズ!

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令和8年宇治市消防出初式

令和8年1月11日 

令和8年宇治市消防出初式は、1月11日、強風が吹き、時折雪が舞う寒い中、関係機関並びに多くの市民の方々の見守りの中、開催することができました。
消防団・宇治市防火安全協会・幼年消防クラブの方と宇治市消防職員が参加し、鼓隊演奏や分列行進、一斉放水訓練等を行う中で、小学生には、一斉放水訓練の指揮や車両行進時に消防車両へ乗車してもらいました。
今年に入り、島根県東部でマグニチュード6.4の地震が発生したほか全国各地で大規模な林野火災が相次いで発生するなど、改めて自然災害の脅威と日頃からの備えの重要性を強く認識させられました。
本出初式を一つの節目として、災害に強いまちの実現に向けて、防災・減災対策の推進に取り組んでまいりますので、引き続き市民・地域・関係機関の皆様のご協力をよろしくお願いします。

小学生指揮 鼓隊演奏

一斉放水訓練