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宇治市建築物耐震改修促進計画の改定について

印刷ページ表示 更新日:2026年4月13日更新 <外部リンク>

自然災害が激甚化・頻発化する中、宇治市民の生命を守り、南海トラフ地震及び直下型地震等による甚大な被害を軽減するため、平成21(2009)年3月に『宇治市建築物耐震改修計画』を策定いたしました。その後、平成25(2013)年の建築物の耐震改修の促進に関する法律の改正を踏まえ、平成29(2017)年3月には同計画の見直しを行い、耐震化の促進に継続して取り組んでまいりました。

この数年においても、令和6(2024)年1月の能登半島地震(M7.6)では建物の倒壊等により多くの尊い命が失われ、同年8月の日向灘地震(M7.1)、令和7(2025)年12月の青森県東方沖地震(M7.5)など、大地震が相次いで発生しており、南海トラフ地震の発生についても、その切迫性が改めて指摘されているところです。このため、本計画は計画期間が令和7(2025)年度をもって満了することから、これまでの施策等を点検するとともに、継続的かつ計画的な耐震化の推進に向け、改定することといたしました。

宇治市における地震防災対策は喫緊の課題であり、市民の命を守るため、建築物の耐震化等幅広い施策に取り組み、南海トラフ地震及び直下型地震による甚大な被害を低減させることを目的とします。

宇治市建築物耐震改修促進計画

宇治市耐震化緊急促進アクションプログラムについて

宇治市建築物耐震改修促進計画に定めた目標の達成に向け、住宅所有者の経済的負担の軽減を図るとともに、住宅所有者に対する直接的な耐震化促進、耐震診断実施者に対する耐震化促進、改修事業者の技術力向上、市民への周知・普及等の充実を図ることが重要です。

このため、宇治市住宅耐震化緊急促進アクションプログラムでは、毎年度、住宅耐震化に係る取組を位置付け、住宅の耐震化を推進することを目的とします。

 

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