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後期高齢者医療制度 制度の概要

印刷ページ表示 更新日:2026年8月1日更新 <外部リンク>

制度概要

1.対象者

  • 満75歳以上の人
  • 一定の障害があると認められた65歳以上75歳未満の人で希望する人(加入手続きが必要)

上記の対象となる方は、国民健康保険や被用者保険(社会保険、健康保険組合、共済組合、船員保険等)から「脱退」し、「後期高齢者医療制度」に「加入」いただくことになります。

2.「資格確認書」・「資格情報のお知らせ」

京都府後期高齢者医療広域連合」から「1人に1枚」「資格確認書」または「資格情報のお知らせ」が交付されます。マイナ保険証をお持ちでない場合は、この資格確認書を必ず医療機関等に提示してください。
資格確認書、資格情報のお知らせ対象者フローチャート

 

 

 

 

 


※1 資格確認書等の交付年月日時点で判定します。
※2 「資格情報のお知らせ」は単独では使えませんので、必ずマイナ保険証と併せて利用してください。

 

3.運営するのは
京都府下の全市町村が加入する「京都府後期高齢者医療広域連合」が運営主体となります。
ただし、保険料の徴収や届出の受付などの窓口業務は市町村が行います。

広域連合と市町村の主な役割

広域連合…運営主体

  • 資格確認書等の発行
  • 保険料の決定
  • 医療を受けた時の給付

市町村…窓口業務が中心

  • 資格確認書等の引渡し
  • 保険料の徴収
  • 申請や届出の受付

京都府後期高齢者医療広域連合のサイトはこちら<外部リンク>

4.医療費の内訳

医療機関の窓口で支払う自己負担(1割・2割または3割)を除いた医療費(保険負担分)は、
被保険者の皆さんが支払われる保険料からだけでなく、

  • 公費(国・都道府県・市町村)
  • 他の健康保険からの支援金(後期高齢者支援金)

によっても負担されています。