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医薬品副作用被害救済制度のご案内

印刷ページ表示 更新日:2026年10月9日更新 <外部リンク>

医薬品副作用被害救済制度のご案内

医薬品などの副作用で健康被害を受けた方を、迅速に救済するための公的な制度です。

私たちの健康や命を守るために、医薬品や医療機器はなくてはならないものです。しかし、正しく使っていても、副作用が起きたり、生物由来の製品から感染したりすることを、完全に防ぐことはとても難しいのが現状です。

医薬品などを正しく使ったにもかかわらず、副作用などで健康被害を受けてしまった方には、公的な救済制度があります。

医療費の自己負担分や障害年金など、さまざまな給付を受けることができます。

こんな方が対象です

・病院・診療所で処方された薬を使用して副作用が生じた方
・薬局・ドラッグストアで購入した市販薬を使用して副作用が生じた方
・副作用により、入院が必要な程度の疾病・障害・死亡の被害を受けた方

給付の種類(例)

給付の種類 内容
医療費・医療手当 副作用による入院治療にかかった費用
障害年金・障害児養育年金 日常生活が著しく制限される障害が残った場合
遺族年金・遺族一時金・葬祭料 副作用により死亡した場合

請求・相談窓口(医薬品副作用被害救済制度   相談窓口)<外部リンク>

制度の詳細や請求手続きについては、下記の公式サイトをご覧いただくか、相談窓口へお問い合わせください。

  • 相談電話:0120-149-931(フリーダイヤル)
  • 受付時間:月〜金曜日 9時〜17時(祝日・年末年始を除く)

医薬品副作用被害救済制度について(独立行政法人医薬品医療機器総合機構 ​​​公式サイト)<外部リンク>