マイナンバーカードの暗証番号を忘れてしまった場合や、入力を間違えてロックがかかってしまった場合は、暗証番号の「再設定(初期化)」が必要です。
現在の状況に合わせて、お手続き方法をお選びください。
来庁不要!
1. コンビニ等のキオスク端末で手続き
どちらか一方の暗証番号がわかっている場合、スマートフォンとコンビニのキオスク端末を使って、市役所に来庁せずに初期化・再設定ができます。
利用できる条件
- マイナンバーカードを持っていること
- NFC搭載(マイナンバーカードを読み取れる)スマートフォンを持っていること
- 「署名用(英数字6桁以上)」か「利用者証明用(数字4桁)」のどちらか一方の暗証番号は覚えていること
手続きの流れ
- スマホアプリ「JPKI暗証番号リセットアプリ」をダウンロードし、事前予約を行います。
- お近くのセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどのキオスク端末(マルチコピー機)に行きます。
- 「行政サービス」メニューから手続きを行い、新しい暗証番号を設定します。
2. 市役所窓口での手続き(本人が来庁する場合)
両方の暗証番号がわからない場合や、スマホをお持ちでない(スマホの操作が不安な方を含みます)場合は、窓口で手続きを行います。
ご本人がマイナンバーカードをもって窓口へお越しください。
15歳未満の場合
15歳未満の方のマイナンバーカードの暗証番号の初期化・再設定は法定代理人による手続きとなります。
法定代理人は以下をもってお手続きにお越しください。
- 本人(お子様)のマイナンバーカード
- 法定代理人の本人確認書類
3. 代理人による手続き(本人が来庁できない場合)
代理人による手続きの場合は、照会書兼回答書が必要です。照会書兼回答書は窓口又はお電話にて請求いただけます。請求後、本人へ郵送でお送りします。
手続きの流れ
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照会書兼回答書の請求(窓口又は電話)
市役所からご本人様の住所へ「照会書兼回答書」を郵送します。
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【自宅】本人が書類を記入する
届いた回答書に、本人が新しい暗証番号等を記入し、封筒に入れて封をします(代理人が中身を見られない状態にしてください)。
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代理人が来庁し、手続き完了
必要書類を持参の上、新しい暗証番号を設定します。
必要なもの(来庁時)
- 本人のマイナンバーカード
- 回答書(本人が記入・封入したもの)
- 代理人の本人確認書類
- 本人の本人確認書類※マイナンバーカード含む
本人確認書類の一例
有効期限内のものに限ります。
また、住民票と同じ住所・氏名のものをお持ちください。
※原本をお持ちください(コピー不可)。
【A】顔写真付きの本人確認書類
- マイナンバーカード
- 運転免許証
- 運転経歴証明書(平成24年4月1日以降に交付されたもの)
- パスポート
- 身体障害者手帳
- 精神障害者保健福祉手帳
- 療育手帳
- 在留カード
- 特別永住者証明書
- 一時庇護許可書
- 仮滞在許可書
【B】「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載された本人確認書類
※「氏名・生年月日」または「氏名・住所」の記載があるものに限ります。
参考:マイナンバーカードの暗証番号は4種類あります
| 名称 |
桁数 |
主な使い道 |
| 1. 署名用電子証明書 |
英数字 6~16桁 |
e-Tax(確定申告)、オンライン申請など |
| 2. 利用者証明用電子証明書 |
数字 4桁 |
コンビニ交付、マイナポータル、健康保険証利用など |
| 3. 住民基本台帳用 |
数字 4桁 |
住所変更などの手続き、特例転入など |
| 4. 券面事項入力補助用 |
数字 4桁 |
個人番号や住所・氏名などの情報を読み取る時など |
※「2」「3」「4」は同じ番号を設定できます。